冨永良喜研究室の紹介

  冨永研究室の臨床研究は、ストレスマネジメント教育と子どものトラウマ回復支援です。

からだをとおして心に働きかける、催眠から生まれた臨床動作法(動作療法)により、研究しています。

センターでは、さまざまな人たちへのカウンセリングや教育相談を大学院生といっしょに実践しています。


大学院生たちは、日本各地(東は静岡、西は福岡)から、こころかよう臨床心理学の実践を学びに来ています。



  研究室のスタッフ(平成15年度)  

(M2 教育臨床心理)
高松 勝也 福岡県  保護者へのストレスマネジメント・プログラムの作成
橋脇加代子兵庫県  中学校における問題行動予防のためのメンタルヘルス教育
養父 雄一 
兵庫県  適応指導教室における包括的ストレスマネジメント教育
山本 寿美 兵庫県  教師のストレスと職場雰囲気に関する研究
吉永 弥生 静岡県  中学校保健体育科におけるストレスマネジメント教育の試み
中谷 和枝 兵庫県  小学校第6学年における包括的ストレスマネジメント教育の試み
安田 孝司 兵庫県  小学校におけるストレスマネージメントの効果的活用について
                   −全校的に取り組むプログラム開発とその効果について−


(M1 教育臨床心理)
富田  寛  山口県   肯定的なイメージが健常者へ及ぼす効果
森下  淳 
京都府  外傷体験後の認知と身体感覚が症状に及ぼす影響
畑  圭子  兵庫県  青年期における自己意識と充実感の関連について
畑 友香里 京都府  中心理臨床かにおける二次的外傷性ストレス対処尺度作成の試み
宮下 啓子 大阪府  教師・心理臨床家の専門性とスクールカウンセリング

(4回生)
藤原 春美 広島県

  研究室OB   
(平成14年度修了生 教育臨床2期)
大石 敏朗 京都府   「シャーマニズムと心理療法との共通性と相違性を探る」
北野 愛子 
和歌山県 「親から子どもへのメッセージチェックリスト」の作成と臨床適応の試み
中谷 友美 
兵庫県  虐待を受けた子どもの遊びと対人関係
渡辺 啓介 
愛知県  不快な記憶に伴う体験に及ぼす臨床動作法とイメージ呼吸法の効果
谷口 重成 
兵庫県  小学校でのストレスマネジメント教育と構成的グループエンカウンターの試み
(平成13年度修了生 教育臨床1期)

石井佐千代 兵庫県 教員研修における包括的ストレスマネジメント教育の試み
大島 英世  熊本県 虐待を受けた子どもへの臨床動作法の試み
加治川伸夫 
大阪府 いじめ防止とストレスマネジメント
門野 明子  大阪府 小学生への包括的ストレスマネジメント授業プログラムの開発
(平成13年度修了生 障害児教育21期)
吉田 敬二  宮城県 知的障害生徒へのストレス・マネジメント教育の効果

(平成13年度卒業生)
畑 友香理 京都府 
描画表現に及ぼすリラクセーションと踏みしめ動作の効果


平成4年度〜12年度(障害児教育)修了生

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