学校教育学部 幼児教育専修 卒業論文 題目一覧
昭和60年(1985)
有元 信太     近世ヒューマニズム教育思想における言語教育観について
飯塚 真美     幼児の分配行動に及ぼす観察学習の効果
下山 陽子      幼児の分配行動に及ぼす帰属的教示の効果
杉本 和子      遊び活動の構成要素に関する研究
寺尾 真実      幼児の動きのリズムに関する研究
中田 綾子     絵本に関する一考察
松野 裕子       幼児における記憶の体制化ついて
丸谷 由美     幼児の音楽と動きに関する一考察
山田 祥千子     モンテッソーリの教師論

昭和61年(1986)
渡部 浩香     幼児の向社会的な道徳的判断と向社会的な行動との関連について
淀澤 勝治     園庭の環境条件に関する研究
田中 真世     幼児の音楽リズムにおける即興性についての研究
酒井 真由美     絵本におけるモンタージュ手法の研究
鈴木 正敏      アメリカ幼児教育思想にみられるSELF-CONCEPTについて
岡本 知子       絵本における魔法使いの役割の研究
西川 知子      幼稚園教育発達史の研究
飯塚 恭一郎     幼児の音楽経験についての研究

昭和62年(1987)
板野 和子     幼児の成功予期におよぼす過去経験の効果について
黒川 美穂     デューイの幼児教育思想
坪倉 真紀子    A・L・ハウの子ども観と保育
徳永 友理子     幼児の感情理解におよぼす文脈効果について
棟広 真子      幼児の認知発達
小林 みどり    幼児の認知発達
新田 真由美    幼児の物語理解における挿絵の効果について
古庄 喜代美    幼児の遊び歌の研究

昭和63年(1988)
本原 陽子     幼児が関心を持つ絵本が備える条件の研究-E・カール作「はらぺこあおむし」を中心に-
久保 洋子     幼児の言語的認知発達について
衣笠 めぐみ    コメニウスの幼児教育思想
辻 俊幸      幼児の空間概念の認知発達について -触知覚による一考察-

佐藤 浩美      集団になじめない幼児の集団適応過程について-自由遊び場面を指標にして-
森脇 由紀子    幼児の認知発達に関する研究-自己中心性の発達的変容について-
浜崎 千代美    幼児の造形能力を高める指導法に関する一考察
井上 清美     「音楽リズム」における表現性に関する研究-音楽リズムテキスト分析を中心に-
浅見 秀子     エレン・ケイの学校論

平成元年度(1989)
渡邉 洋子     ジョン・ロックの人格形成論-習慣形成を中心にして-
花川 満里子   乳幼児の音楽的環境についての研究 -0歳児を中心に-
木下 陽子     集団不適応な3歳新入園児の遊びにおける社会的発達過程
松長 昌男    幼稚園教育におけるコンピュータ活用について-金岡幼稚園の実践を通して-
西村 一郎    愛媛県の幼児教育風土の研究-南予地方を中心として-
永野 留美子    幼児期の向社会性に関する発達的研究
岸上 千恵     幼児の概念画に関する考察
津田 清子    2冊の絵本「やまたのおろち」を比較・検討する
西岡 嘉世     幼児期の仲間関係と対人認知に関する研究
筒井 亮子     壱岐郡幼児教育史の研究
段林 由加里    幼児期の対人関係に関する発達的研究
岡部 博美    幼児の絵画活動における興味の高さとパフォーマンス
石川 尚代    サンタクロースに関する事例研究
小田 和史     心理的距離からみた父-母-子関係の研究
谷 弥生      矢玉四郎作品研究
飯田 香代子   幼児の社会的葛藤に関する発達的研究

平成2年度(1990)
中村 智子    絵本についての考察<いわさきちひろを例にして>
冨田 訓子    幼児の遊びを誘発する自然教材
森 和代      人間の手についての一考察
野村 知子    保育教材としての積み木の研究
阿賀谷 啓子   こどもの噛む力と手指および足指の力について
長谷川 勝一   幼児期のWPPSI知能診断と発育発達
大東 祐一郎   幼児期におけるごっこ遊びの表現性に関する研究
龍川 早苗    幼児の食環境に関する研究
辰田 知子     向社会的行動と共感性に関する発達的研究
内藤 伸恵    幼児の噛む力と体格・運動能力
福田 美穂    障害児を対象とした絵本についての考察
近藤 香織   児童演劇に関する研究-児童演劇の歴史を追う-
嘉土 淳子   童話に見られる子供像の一考察-松谷みよ子の作品を中心にして-
井上 知子    絵本における「絵」の研究-レイモンド・ブリックズの作品を分析する-
大始良 順子   幼児の絵の導き方-「むたくり」と「観察画」からの考察-
吉田 英司    幼児の内的世界についての一考察-゛回転゛を使った表現を中心に-
坂田 留美    日本における子育て・教育文化に関する研究-近世以前を中心として-
西川 満恵    分類概念の選好性に関する発達的研究
山田 有香    幼児期の役割取得能力と共感反応の関係について
横山 有一    学業成績に対する原因帰属に関する研究
松本 望      教育媒体としての童話に関する研究-情操教育の視点を探る-
井上 久代    象徴的表象に関する発達的研究-事物表象(みたて)の発達について-
森田 真紀    倉橋惣三の生活保育論
藤原 千晴    昔話とその絵本に関する考察-兵庫県を中心に-
楮山 昌代    絵本環境に関する事例研究-家庭の場合を中心にして

平成3年度(1991)
沼田 薫     森はな-その人の作品-
中原 明子    幼児の遊び歌に関する研究-自発的な歌唱表現を中心に-
西森 暢子    子どもの親離れについての一考察-「聖書」を中心として-
幡手 順子    生活科カリキュラムの構造化
福井 紀子    シュタイナー学校に関する研究-芸術教育の視点から-
平野 真紀    絵本制作について
古木 明美    移り変わる親子関係に関する研究
藤原 亜美    乾考の伝えあい保育理論と幼児の遊び
大田 さおり  子どもの認知地図の発達
太田 慎     学校生活における児童のストレスに関する研究
北林 玲子    自己制御機能に関する発達的研究
坂本 佳代    幼児の理解を促す話し方に関する研究-スピーチ速度の違いが内容理解に及ぼす影響-
本家 正文    幼児の色の使い方
山崎 智恵美   乳児期における表現行動の研究
吾郷 直子    幼児期におけるリズム表現についての研究-自発的表現活動における律動性を中心に-
泉 育枝      保育園における群れ遊びの効果について
板橋 夏代    幼児の表現活動におけるテレビの影響についての研究
森井 統子    幼児期の共感性の発達に関する縦断的研究
魚 裕次     赤穂藩の藩校と学派
梶山 典子    人気まんがの研究-おもしろさについて-
宰相 紀子    昔話とその絵本についての研究

平成4年度(1992)
植田 悦司    子どもの生きる力を育てる教育-東井義雄の教育思想から-
荒川 勝    環境色彩についての研究-学校施設の内外装を中心に-
小林 智子    「グリム童話」にみられる残虐性について
金田 里佳    児童虐待についての一考察-家庭・子供の人権・教育-
白瀬 史一    石井十次についてーその思想と生涯ー
浜田 智子    宮沢賢治の人間観
黒木 博江    幼児期における対人認知に関する研究-子どもは教師をどのように認知しているか-
原水 万里    日本昔話絵本についての研究
牧野 しおり  大正期に唱歌遊戯研究-土川五郎の遊戯観を中心に-
土肥 かよ   エプロンシアター制作とその魅力
岸田 明美    幼児期の歌と遊びの関わりに関する研究-自発的歌唱表現を生み出す背景を中心に-
真鍋 信介    いわさきちひろ-人と作品-
金岡 明子    幼児の内的世界を「見る」ことに関する研究-出合を通して-
今雪 純子    幼児の遊びイメージの共有化-砂遊びの場面を通して-
渡辺 早苗    幼児の楽器遊びについての一考察-自己表現としての楽器-
余財 寿子    幼児そとりまく色彩環境-幼稚園の園舎を中心として-
渡辺 章子    大人のための絵本についての一考察
石井 好子    フレーベルの母性論-「母の歌と愛撫の歌」より-

平成5年度(1993)
岩本 剛     倉橋惣三の児童観
森山 美香    山本縣の自由画教育運動について
田浦 真由美  鍵盤楽器の初期教育に関する研究-J.S.バッハの「インヴェンションとシンフォニア」を中心に-
李 海燕     幼児の助詞の使用にかんする研究
共  千芳   モンテッソーリのコスミック教育
白井 知美    共感性が援助行動に及ぼす影響に関する発達的研究
小林 さおり  幼児の援助行動のモデリングとその効果に関する一考察
萩山 みち子  幼年期絵画表現におけるクレヨン・パス類の研究
西田 淳     教師の人気と勢力資源に関する教員養成学部学生の認知
尾田 佳祐里  幼児期における親子のパーソナリティ特性と養育態度に関する研究
諏訪 みずほ  幼児の語彙能力に関する研究-動詞能力を中心として-
田代 ひかり  女子大学生の依存性に関する研究-児童期における友人関係とのかかわり-
佐藤 宏子   幼児期における器楽表現に関する研究-楽器との「出合い」を通して-
森尾 恭子   手作り絵本の制作と過程
山口 裕子   事態の緊急性とコストが援助行動の抑制に及ぼす影響
森脇 智子   幼児教育における統合保育
羽原 紀子   幼児画における描画材料の研究
宮本 純子   体を使った言葉について
中田 美穂   ルソーの自然に従う教育-「エミール」を中心にして-
宮田 順子   幼児の表現活動におけるマス・メディアの影響に関する研究

平成6年度(1994)
吉開 美雪    幼児の絵の見方
本田 かおり   養護施設入所児の精神的健康に関する一研究
安達 由利絵   ペスタロッチの母親論
山成 知子    児童の非援助行動に対する大人の関与に関する研究
渡部 信     絵本の魅力についての一考察-シェル・シルヴァスタインの作品を読む-
貴伝名 美知子  いわさきちひろ論
井戸 康子    ごっこ遊びに関する研究-砂遊びにおける表現性を中心に-
増子 聡     ごっこ遊びにおけるイメージの共有
竹位 尚子    幼児における有能観と人物画の大きさとの関係-枠づけ法を用いて-
白松 美紀    児童の父親知覚に関する研究
藤尾 淳子    絵本制作<父と子の係わり>
榊原 和子    幼児期における依存性に関する研究
高橋 登志子   「グリム童話」の世界
崔 基善     モンテッソーリの平和教育
井ノ上麗子    幼児に対する語りきかせの研究
小寺 富美恵   異種生物間コミュニニケーションの実現における方法と意義について
中濱 謙ニ    日本絵本の歴史に関する研究
北原 綾子    小学校体験が教職能力評定に及ぼす影響
奥川 真由美   ディズニー論?映画と原作の比較?
古川 知美    幼児の仲間入りに関する研究

平成7年度(1995)
新穂 純子    小原國芳の母親論
服部 摩紀   楽しい国語教育に関する一考察
福島 佐知子   子どもから見た父親像-下村湖人『次郎物語』から-
仁木 寛子    大学生の父親知覚に関する研究
山口 幸子     教員養成大学学生の精神遅滞時に対するイメージに関する研究
小林 恭子    幼児の折り紙遊びについて
岩城 真理    養育者の養育態度が幼児の社会性に及ぼす影響について
國井 昭男    教育実習場面におけるソーシャル・サポートに関する研究
田中  さおり  幼児の空間認知の発達研究
村田  陽子    母親の育児に関する研究
山崎  一人    知覚障害の認知に関する研究-現職教員と教員養成系学部学生を中心に-
荒木 健一郎  幼児の描画表現の読み取りに関する研究
田邊 美雪    ごっこ遊びにおけるイメージ活動-ふり行為を中心に-
玉塚 有希子  音の響きを感じる音楽教育の研究-聴覚障害児の音楽教育をてがかりに-
森 好子    幼児と保育者の共感求めて-保育者としての役割-
山本 憲子    絵本のもつ意味に関する研究-“かかわり”を中心に-
桑名 健司   幼児の「遊び歌」に関する研究

平成8年度(1996)
青森 陽子   ごっこ遊びの環境構成に関する研究-ままごとにおける子どもの表現を中心に-
金井 芳野   授業における挙手に関する研究
黒下 美雪   幼児と絵本の関わりに関する研究-ことばのリズムをてがかりに-
小林 未起子  幼児における情緒的共感と表現に関する研究
是常 仁美   子育てにおける母親感情に関する研究
坂井 麻美   シュタイナー幼稚園に関する一考察
塩見 啓子   星野富弘の生き方に学ぶ
柴田 亜紀   壺井栄の女性論
隅田 匡彦   男性教師と女性教師の呼び方に関する生徒の認知の差に関する研究
田中 美佐   大学生の会話スキルとそれに関連する家族の要因
田中 由美子  幼児の座席選択行動に関する研究
十倉 順子   教育における「待つ」ことの意味-倉橋惣三を手がかりに-
仲上 馨子   教員養成系大学生のボランティア活動に関する研究
長尾 澄代   幼児の運動教育に関する一考察-こころとからだのつながりから-
春井 範子   幼児の笑顔の選好に関する研究
藤原 美希   幼児の体と表現の意味-竹内敏晴の身体観を手がかりに-
森重 由希   叱責・賞賛に対する幼児の認識に関する研究
山本 恭子   子どもと保育者の関わりに関する研究-「差し出す?受け取る」行為の意味-

平成9年度(1997)
東 由佳    教師の共感性が児童への教育的支援行動に及ぼす影響
阿部 薫 幼稚園における飼育動物に関する一考察
伊藤 竜太 幼児と児童における有能感と人物画の大きさとの関係-枠づけ法を用いて-
岸本 直子 近代における母子関係の生成と解体
岸本 涼子 幼児の表現行動に開する研究-気になる「シグナル」を手がかりに-
紀田 理恵 学校社会のコミュニケーション関係-子どもと教師をめぐる関係の問い直し-
栗原 真理子 コルチヤックと子どもの権利条約
近離 友紀子 幼稚園・保育所の存在意義に関する一考察-母親の保育機関に対する認識-
斉藤 幸美 生活科の学習基盤に関する研究-低学年児童の認識発達の特性から-
佐野 智子 人間と伴侶動物の関係についての心理学的研究
須藤 里美 仲間入りに関する幼児の内面的考察-登園時間の意味-
谷村 優子 幼児をとりまくおもちや環境に関する研究
中野 恵美子 担任教師と教育実習生に対する幼児の行動に関する研究-幼児と保育者の信頼関係を理解する手がかりとして-
長谷川 剛 教師の公正分配に関する心理学的研究
表江 由実 幼児と水の関わりに関する研究
福永 慎也 林竹二研究-生涯・思想・実践-
藤本 寛美 自己に求める完全主義と抑うつとの関係
宮永 佳代子 幼児の自然環境に関する研究-自然の持つ教育力-
森田 真理 童話作家中川李枝子に関する研究
山口 貴子 女子青年の人生移行に関する発達心理学的研究
山下 有紀子 幼児の表現としての「生活発表会」に関する研究
山本 美香 グリム童話のブルジョワ・工一トスに関する研究
吉村 めぐみ 幼児における性の特性に対する認知

平成10年度(1998)
石原 裕子   親子のコミュニケーションに関する発達的研究-子どもは学校の生活についてどの程度伝えているのか- 
植田 知恵   幼児の身体的発達と生活環境-保育学会研究発表論文の動向-
岡峰 祐子   幼児期の身体的発達と体のゆがみ
賀内 美鈴   親の志向性が子どものおけいこごとに対する評価に及ぼす影響
神山 喜美子  ことばのやりとりにおける意味世界の考察-遊び場面の観察事例を中心として-
河野 潤子   地域における「祭り」に教育的意義に関する研究?住民の祭りの意識から?
坂井 雪江   児童の教師観に関する研究-現代における発達的傾向-
白石  肇   幼児のおとなへの身体接触に関する研究-子どもの体の意味を手がかりにして-
高木 淑江   幼児の環境との関わりに関する研究-素材と出会うことの意味-
高島  洋   銅鐸における絵画表現の発生的考察-現代における幼児画との比較を通して-
竹中 明代   幼児の造形活動に関する研究-内的世界の受容と理解-
田中 陽子   幼児の立体視と運動の効果
田中 修敬   幼稚園における男性教諭の存在性に関する研究-女性教諭の視点から-
豊田 瑞穂   幼児の生活における身体表現の意味
鳥飼 佐代子  大学生の共感性が向社会的行動に及ぼす影響
前田 友見子  表現としてのごっこ遊び-役割取得の観点から-
宮地 理恵子  ごっこ遊びに関する研究-活動を促す環境を中心に-
宮永 佳代子  幼児の自然環境に関する研究-自然の持つ教育力-
森田 晶子   大学生の遅延傾向とその原因について
山崎 里佳   絵本の表紙・裏表紙の研究-ストーリーとの関連性からの考察-
山崎 健一郎  「キレる」という言葉の発生と使用状況に関する研究

平成11年度(1999)
泉 あゆ子   母性について-育児との関連における概念の成り立ちについて-
一本松 寿枝  幼児の体格・運動能力と親の体格・体力の類似に関する研究
井上  愛   “地上で一番幸せな場所”-ディズニーランドについての一考察-
江上  晶   幼児の「思いやり」に関する研究思いやりの心を育てるために-
改田 優子   自己概念にかかわる他者からの評価
伊藤 美希   幼稚園児のおけるものの所有をめぐるかかわり
金森 晶子   保護者と保育者の養育態度について
神谷 淳平   近代における子ども部屋の誕生と展開
貴傳名 一江  幼児における順番の認識に関する研究
楠見 真紀子  子どもの笑いについての研究
窪田 幸佳   幼児の足について
阪本 陽子   父性から育児性へ-近代日本の父親に関する社会史的考察-
津田 めぐみ  野口雨情の童謡の世界「陰」のイメージを持つ童謡
成本 久美   幼児の体格・運動能力と生活習慣について
林  里美   幼児における仲間関係の認識に関する研究
原 美紀子   ひとりっこ研究-少子化時代の子育て・学校教育-
前田 真由美  幼児における音楽的表現についての研究-「創造的音楽教育」を手がかりに-
松井 智子   『大きなかぶ』の研究?数種類の再話の比較からの考察?
松本  智   幼児の集団活動における保育者の援助方略に関する研究
山本 美希   幼児の遊びに見られるジェンダー教育に関する研究 

平成12年度(2000)
磯部 美紀  育児ストレスに関する研究-子育て学習センターの役割に注目して-
伊田 倫子  絵本と子どもを結ぶ保育者のあり方について-集団での読みきかせに注目して-
大坪 麻有  描画過程による幼児理解に関する研究
形谷 朋子  学校教育への保護者の期待に関する研究
木戸 聡美  現代早期教育研究-これからの子育てを考える-
小林 恵   大学生におけるポジティブシンキングと進路成熟度との関係性
合田 恒雄  幼児の砂遊びの意味に関する研究
小西 野歩  演劇教育に関する研究-幼児の劇遊びの分析から-
城地 愛   心をつなぐことばについての一考察-保育者のことばがけを通して-
渡加 裕実  園児の20年前と今回の体格と運動能力について
中 京子   生命誕生をめぐる日本人の心性に関する研究
西野 健太郎 子どもをひきつけるTV・ドラマのキャラクターについての考察
二宮 優香 ろう教育における手話の役割
主原 弘恵  アタッチメント理論に関する社会史的考察
橋本 祐一 近代学校をめぐる批判的言説の諸相
福若 優美  障害児保育に関する研究-シュタイナー教育を手がかりに-
藤原 智広  児童期における他者感情の理解についての研究
松本 有紀  購買計画の有無と売り場内消費者行動に及ぼすPOP広告の影響
三宅 玲子  古典落語にみる伝統的庶民教育像
山村 恵 大学生のストレスと対処行動に関する研究

平成13年度(2001)
秋好 道子  真の自己を生き抜く-アリス・ミラーの<反>教育論を手がかりに-
安部 幸子  不登校児の自己実現空間の創造
岡田 真味  ごっこ遊びにおけるストーリーに関する研究
梶原 理恵  絵本と子どもの関わりに関する研究-絵本の「一人読み」の意味-
木下 京子  父親の幼稚園参加に関する研究-父性問題への社会史的アプローチをふまえて-
高井 有紀子 チャールズ・M・シュルツの世界?「ピーナッツ」に見られる心の原風景?
寺尾 由香  大学生の性差観と性役割選択に関する研究-親が及ぼす影響との関係から-
冨吉 省吾  幼児期の早期教育に関する研究-運動遊びからの可能性-
中川 美砂  青年期の自己評価と過去および現在における母子関係の認識との関連
永田 直樹  少年が非行に走るまで-彼らは如何に育てられたのか-
長谷川 玲子 読書で育まれる力及び読書への姿勢と読書量との関係
堀口 智子  鬼ごっこの遊戯文化的世界-鬼ごっこの魅力構造の把握を中心として-
三苫 幸子  死と向かい合う教育の研究-“いのち”を伝える教育の創造-
宮崎 博子  母性神話の克服-これからの母親支援を考える-
森本 亜沙子 幼児の自然体験を援助する保育者のあり方について
山口 温子  地域の子育て支援に関する研究-母親のニーズと地域支援のあり方-
湯浅 香織  幼児期からの「食育」を考える-幼児の摂食状況・お弁当の分析
吉田 芽久美 幼児の言語表現に関する研究-語ることの意味-
森口 和香子 幼児期の音楽表現に関する研究-子どもにとっての音楽表現の意味-

平成15年度(2003)データ作成中
平成16年度(2004)データ作成中
平成17年度(2005)データ作成中

平成18年度(2006)
高木 芳恵 親子のふれあい活動の展開に関する考察とそこから見える子育て支援の可能性
堀川 有貴 2歳児の生活リズムの年間変動過程と親の養育意識 -我が子との暮らしに基づいて-
上村 理恵 ユニバーサルデザインによる「だれでも幼稚園」の創造
中枝 直子 園庭の歴史的変遷と現状に関する研究
小川 賢三 保育者に対する幼児の愛着行動に関する研究
足立 由佳 幼児の砂遊びにおけるものや空間の所有意識に関する研究 -砂場およびその周辺での観察を通して-
原田 麻衣子 小学校での絵本を用いた共感性を育む授業内容の開発と分析
鈴木 愛子 身体表現と音楽教育の融合を目指す幼児教育の探求 -オルフ・シュールベルクを手がかりとして-
尾辻 真裕子 音楽の力 -幼児期の音楽体験がその後に与える影響-
伊東 直美 スウェーデンの保育制度と実践に関する研究
安里 佐和子 小学校国語科教育における地域教材の副教材化 -沖縄県地域伝承を事例として-
岩田 望美 小・中規模保育施設における幼児の社会性の育ちについて
山本 絢子 アンパンマンの魅力から幼児にとってふさわしい保育環境を考える
萩本 真裕美 幼稚園の弁当の時間における保育者の援助の研究
馬場 三千代 幼児に最善の利益をもたらす幼保一元化の在り方に関する研究
川上 雄大 保育内容における領域「表現」の意味に関する研究
小嶋 久美子 幼・保・小連携 -幼児教育と小学校教育の“なめらかな接続”をめざして-
藤原 規子 幼年期における感性の育ちに関する研究 -自然の持つ教育力の探求-
川上 愛子 多文化共生をねらいとする保育のあり方に関する研究
西殿 英里 小学校における「国際理解教育」の在り方について

平成19年度(2007)
赤堀 知子 「からだ」を通して育む生きる力:竹内敏晴の思想とLOVEJUNKSの実践を手がかりに
上脇 典子 保育者が子どもを「イヤ」になるとき
河村 優子  幼年時代から少女時代に失うもの・培うもの:「となりのトトロ」のメイとサツキを通して
古賀 恵子 トラブル場面に見る幼児のことばの発達:自他の視点理解に着目して
高田 有規子 幼稚園における特別支援教育の展望
竹川 真希 幼児の道徳性の芽生え・発達に関する研究:幼稚園における取り組みと幼児の表出
内藤 早央里 現代女性における育児観:育児コミックにみられる価値観と養育態度
中島 麻衣子 宮西達也の絵本世界:作品に流れる愛を探る
西尾 芙美 児童養護施設における学習支援に関する研究
西川 あゆ 幼稚園になぜ制服が必要か
西野 綾花 養護教諭が捉えた小学生の現代的健康課題:職務の専門性と多様性に着目して
野村 章子 幼児の音体験を豊かにする実践の創造:聴く・吹く・楽しむ
長谷川 裕子 子どもを育てる絵本の研究:「しかけ絵本」を中心に
福神 美華 自閉症児にとってふさわしい支援環境に関する研究
細井 郁香 保育室内における幼児にふさわしい音環境
増田 絵里子 病棟保育士の現状と必要性に関する一考察
宮倉 未来 子どもの育ちにおける「土遊び」の意義:魅力と援助の在り方を中心に
三宅 悠里 幼児の足形態と園内の身体活動量との関連性:年間変動に着目して
宮田 砂江 子どもに宇宙の魅力をいかに伝えるか
向久保 由紀  保育におけるビオトープの可能性:感性を育むために
籔田 緑  幼児の描画場面における模倣の研究
吉田 生美 幼児の偏食をなくすために大人ができる工夫とは?
田中 美果 「幼児キャンプ」実践を通した参加学生の心理社会的行動の変容
筒井 泰貴 父親存在に関する史的・文化的考察
山本 沙津希 紙芝居の魅力に関する研究