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愛媛大学大学院

教育学研究科

発達障害児の心理測定法

 質問紙法、記述統計、推測統計と多変量解析の基本的考え方について述べる。

奈良教育大学

教育学部

言語治療学

 成人における言語障害の神経心理学と発達障害におけることばの問題について述べる。

甲南女子大学

人間科学部

生理心理学

第01回 生理心理学(行動の神経科学)入門
第02回 注意:情報の入力
第03回 認知(視覚)1:形態を認識するということ
第04回 認知(視覚)2:空間を認識するとうこと
第05回 記憶(エピソード記憶):長期記憶の形成
第06回 記憶(ワーキングメモリ):心のスケッチブック
第07回 情動(基礎):感情の生成
第08回 情動(動機づけ):やる気のメカニズム
第09回 大脳半球優位性:左脳と右脳の働き
第10回 実行機能(行動と認知のコントロール)1
第11回 実行機能(行動と認知のコントロール)2
第12回 学習:社会的学習とは
第13回 発達障害(ADHD)の神経基盤
第14回 発達障害(自閉症)の神経基盤
第15回 精神性疾患(うつ病など)の神経基盤

親和女子大学

発達教育学部

障害児心理学

 (目的)障害児の行動や認知面の特性を理解することを通して、障害児への対応の仕方や指導法を考え、最終的には人間理解を深めることを目的とする。本講義では、障害児のなかでも主として注意欠陥多動性障害(ADHD)、アスペルガー障害や高機能自閉症を含む高機能広汎性発達障害(HFPDD)、学習障害(LD)について述べる。

 (目標)ADHD、HFPDDおよびLDについての定義を説明でき、特性理解(定義、生物学的背景、行動特徴、認知特性など)をふまえた基本的な対応・指導方法について述べることができる。

1 いわゆる「軽度発達障害」とは
2 ADHDの診断について
3 ADHDの基本的な特性
4 ADHDのライフサイクル
5 ADHDと併存障害
6 ADHD児に対する指導と対応
7 ADHDと家族支援
8 HFPDD(高機能広汎性発達障害)の診断について
9 HFPDDの基本的な特性
10 HFPDDと「心の理論」
11 HFPDD児に対する指導と対応
12 LDの診断について
13 LDの基本的な特性1
14 LDの基本的な特性2
15 LD児への指導と対応