| 神戸市高等学校定時制教育振興会総会でお話ししました
テーマ:「定時制高等学校における特別支援教育の現状と課題について」
日時:2007年6月15日(金)14:30〜15:30
定時制高校の先生方、保護者の方々に発達障害児がもつ思春期の課題を中心に講演をしました。中学校の時に不登校を経験している生徒が50%くらい在籍しているそうです。現在は、定時制の雰囲気のなかで少しゆったり過ごすことができているということでした。
最近では、不登校に至った生徒のなかで、かなりの割合の子どもが発達障害をもっていることが指摘されています。いわゆる二次的な障害をいかに予防していくかが課題です。
今後は、高校教育においても、在籍する生徒のニーズに合わせた教育をしていくことがさらに求められてくるでしょう。
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