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明治図書のホームページ

「発達障害の子がいるクラスの授業・学級経営の工夫ー私はこうした!こう考える!子どもの「やる気」と「自信」へつなげるコツー」が出版されました

 明治図書より上記の書籍(小島道生・宇野宏幸・井澤信三(編著))が刊行されました。定価は、¥2,400(税別)です。「やる気」と「自信」をキーワードに授業づくり・学級経営のポイント実際について、多くのイラストを用いてわかりやすく説明しています。また、これ1冊あれば、発達障害児の特性理解から指導・対応法まで把握することもできます。

日本LD学会のホームページ

日本LD学会第16回大会で自主シンポジウム「通常学級での授業・学級づくり-発達障害児のやる気と自信に着目して-」を開催しました

 当日は、会場に入りきらないほどの多くの方々に来場いただきました

日時:11月24日(土)

場所:横浜市開港記念会館

愛媛大学教育学部のホームページ

愛媛大学の集中講義が終了しました

授業科目名:「発達障害児の心理測定法」

日時:10月13日(土)

 愛媛大学大学院教育学研究科の授業がやっと終わりました。本来は、9月中に一括して実施の予定だったのですが、1日分が残っていました。

 左の写真は、帰りの空港で購入した地酒です。全国新酒鑑評会で金賞を受賞したそのお酒で、もちろん限定品です。金賞受賞蔵のお酒というのは、よく見かけますが、出品したものにはめったにお目にかかかれませんから、貴重な一本です。

西宮月曜の会でお話ししました

テーマ:「WISCとK-ABCによるアセスメント?基礎編?」

日時:2007年9月10日(月)18:30〜

場所:西宮市民会館会議室

 WISCとK-ABCの理論的背景についてお話ししました。一つは、IQ(標準得点)とはどのようなものかについて、その統計学的な性質について。第二に、神経心理学的な観点から、下位検査がどのような認知的側面を評価しているのかレクチャーさせていただきました。

宍粟市のホームページ

宍粟市教育研修所の研修会でお話ししました

テーマ:「発達障害のある子どもへの学習支援」

日時:2007年8月9日(木)14:00〜

場所:宍粟市教育研修所

 こちらも、予想以上の参加者で主催された先生も驚いてました。あらためて、学校現場でのニーズの高さを実感いたしました。何とか、体制作りとその中身が充実してくるといいのですが。

 右の写真は、研修会会場のもと町役場なのですが、木がふんだんに使われていて、とても心地よい建物でした。

尼崎市立総合教育センターのホームページ 尼崎市立総合教育センターの特別支援教育研修講座でお話ししました

テーマ:「軽度発達障害の理解と支援-その特性をふまえた対応、指導法-」

日時:2007年8月7日(火)14:00〜

場所:尼崎市立教育総合センター

 当初の会場から広いホールに変更されて、多くの先生方に聞いていただけました。冷房の利きも悪くなったほど?

奈良教育大学のホームページ

奈良教育大学で集中講義をおこないました

授業科目名:「言語治療学」

日時:8月1日(水)〜3日(金)

 今年も夏の古都・奈良へ行ってまいりました。奈良はやっぱり暑かったです。

佐用町立三日月小学校のホームページ 西播磨地区特別支援教育研究協議会総会で講演しました

テーマ:「発達障害児の特性理解をふまえた対応・指導法-通常学級における授業づくりを考える-」

日時:2007年7月27日(金)14:30〜

場所:佐用町上月文化会館

 気持ちのよい夏空のもと、中国自動車道を走って佐用町へ行ってまいりました。少し時間があったので、県境を越えて岡山県まで足を伸ばしたりもしました。

ミネルヴァ書房のホームページ

「よくわかる発達障害」(小野次朗・上野一彦・藤田継道編)がミネルヴァ書房より刊行されました

 「よくわかる発達障害」は、発達障害について脳の働きの基本から、これからの特別支援教育の仕組み、そして学習障害、注意欠陥多動性障害、広汎性発達障害の特性と指導法を網羅した入門者必携の一冊となっています。

 「視覚情報処理と適応」「聴覚情報処理と適応」の執筆を担当しました。

第49回日本小児神経学会総会に参加しました

日時:2007年7月5日(木)〜7日(土)

場所:大阪国際会議場(グランキューブ)

 愛媛県立医療技術大学の眞野祥子先生と共同で「注意欠陥/多動性障害(AD/HD)児の母親が抑うつ状態に至るプロセスについて」を発表しました。

 今回の学会でまず印象的だったのは、施設の快適さでした。参加費の支払いは、なんと銀行のATMみたいな機会で手続きしました。

 現在の診断基準では、AD/HD的な特徴を持っていても、広汎性発達障害(PDD)の診断が優先されます。今回の学会では、両者が実際には併存していることを示す発表が少なくありませんでした。AD/HDとPDDは全く異なる観点から診断されますが、実は共通点の多い発達障害と考えたほうがよいかもしれません。

 

ひだまりの会のホームページ

加古川広汎性発達障害親の会「ひだまりの会」でお話ししました

テーマ:「発達障害児のいる通常クラスでの授業・学級づくりの配慮」

日時:2007年6月30日(土)13:30〜14:30

 保護者の方に加えて、今回のテーマが授業づくりということもあって、いつもより学校の先生が多く来られていたようです。また、市議会議員の方が4名もいらしたそうです。

 今回は、私の方からこのテーマで1時間ほどお話しをさせていただき、引き続き宇野研究室M2で現任校が加古川市立小学校の今津恵さんから発達障害児のいるクラスでの学級づくりの視点と実践事例を話していただきました。

 

神戸市教育委員会のホームページ 神戸市高等学校定時制教育振興会総会でお話ししました

テーマ:「定時制高等学校における特別支援教育の現状と課題について」

日時:2007年6月15日(金)14:30〜15:30

 定時制高校の先生方、保護者の方々に発達障害児がもつ思春期の課題を中心に講演をしました。中学校の時に不登校を経験している生徒が50%くらい在籍しているそうです。現在は、定時制の雰囲気のなかで少しゆったり過ごすことができているということでした。

 最近では、不登校に至った生徒のなかで、かなりの割合の子どもが発達障害をもっていることが指摘されています。いわゆる二次的な障害をいかに予防していくかが課題です。

 今後は、高校教育においても、在籍する生徒のニーズに合わせた教育をしていくことがさらに求められてくるでしょう。

ナカニシヤのホームページ

「特別支援教育における教育実践の方法」の第2刷がでました

 2006年8月にナカニシヤ出版より刊行されました「特別支援教育における教育実践の方法」の第2刷が出ました。

 特別支援教育の全体像を外観するうえで、お勧めの1冊です。現在、学校・園で対応が求められつつある発達障害(知的障害、LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー障害)についての特性理解、指導法、校内支援体制、連携などについての充実した解説書となっています。また、基礎的な研究知見から学校における実践活動が見える配慮もなされています。

川西市のホームページ

川西市人権学習市民講座でお話ししました

テーマ:「発達障害とは?〜いかに受け入れ、接していけばいいのか?〜」

日時:2007年6月12日(火)10:00〜12:00

 今回は、まず「理解すること」が大切というお話しをさせていただきました。多くの方々の参加がありました。いつもの人権学習市民講座の2倍程度の参加者があったそうです。最近の発達障害への関心の高まりを反映しているのでしょう。なかでも、保護者の方々が多かったようです。発達障害のお子さんをもつ保護者の方だけでなく、広く一般の方々に理解していただくことが必要ですね。2時間フルにお話しをしたため、質問の時間がとれなかったことをお詫びいたします。

久留米大学医学部小児科学教室のホームページ

久留米大学医学部小児科のグランドラウンドでお話ししました

テーマ:「AD/HD理解へのマルチアプローチ
−神経科学、家族機能、学校生活の観点から−」

日時:2007年5月11日(金)19:30〜20:30

 小児科の先生方のほか、多くの開業医や学校関係の方々にも参加を頂きまして、誠にありがとうございました。時間に限りはありましたが、それぞれのお立場での悩みや疑問などについてのご質問もいろいろとありました。

 お招きいただいた山下裕史朗先生は、AD/HD児を対象とした夏期治療プログラム(STP)を学校教育関係者などと一緒に実施されています。このような久留米での取り組みについてもお話しを伺え、有意義な訪問でした。また、山下先生とはSTPの評価についての研究を共同しておこなう予定です。

 久留米は、大きな街ですが、のどかな風景も残り、魚もおいしいところです。久留米を舞台にした映画「Watch with Me〜卒業写真〜」が公開されます。

リニューアル

ホームページを全面リニューアルしました。