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難聴児は手話指導場面でいかに手話を学ぶか?社会・文化的分析(鳥越隆士・前川和美)「手話学研究」2017, 26, 129‐145. 
知的障害特別支援学級在籍児童に対する算数科指導の実態と教師による工夫に関する調査(道圓桃子・鳥越隆士)「兵庫教育大学学校教育学研究」2017, 30, 133-139.
聴覚障害児童の読解指導場面における対話の特徴(林田笑美・鳥越隆士)「兵庫教育大学学校教育学研究」2017, 30, 151-158.
Ethnographic study of a co-enrollment program for deaf and hard-of-hearing pupils in the USA: Focusing on classroom activities, Journal of Modern Education Review, 2016, 10, 693-703.
手話の活用とインクルーシブ教育の共存をめざして「手話・言語・コミュニケーション」(日本手話研究所)2016, 3, 68-110.
Sign language development and language input, In: M.Minami(ed.), Handbook of Japanese Applied Linguistics (pp.511-529), Boston: De Gruyter, 2016.
An ethnography of signed language interpretation in a Japanese primary school, Proceedings of 22nd International Congress on the Education of the Deaf, University of Patras, 2015 (CD version)
中日聋校手语教学的比较研究(鸟越隆士・贺晓星・小林由季・森井结美)「现代特殊教育」(江苏省教育厅)2014, 9, 60-62.
聾学校での手話を活用した「よい授業」に関する日中比較研究:研究授業を通した分析(鳥越隆士・賀暁星・小林由季・森井結美)「兵庫教育大学研究紀要」2014,45, 39-52.
聴覚障害児の算数学習における「つまずき」と教師による「指導の工夫」:聴覚特別支援学校小学部の授業事例からの分析(片岡加奈・鳥越隆士)「学校教育学研究」2014, 26, 31-39.
聴覚障害児のインクルーシブ教育の展開(3):難聴学級を持つ公立小学校での手話導入・活用の試み「兵庫教育大学研究紀要」2013, 43, 37-49.
聴覚障害児へのインクルーシブな教育実践に関する研究動向「特殊教育学研究」2012, 50(1), 87-96.
聴覚障害児のインクルーシブ教育の展開(2):イタリア及び米国の公立小学校でのco-enrollmentプログラムの事例から「兵庫教育大学研究紀要」2012, 41, 15-25.
難聴学級に在籍している聴覚障害児童のコミュニケーションと支援:交流学級における「居場所」の視点から(藤本祐子・鳥越隆士)「学校教育学研究」2012, 24, 109-116.
難聴学級在籍児童への交流学級での支援に関する調査研究(山本秀子・鳥越隆士)「ろう教育科学」2011, 53(2), 47-68.
聴覚障害児のインクルーシブ教育の展開(1):ノルウェーのCo-enrollmentプログラムの事例から「兵庫教育大学研究紀要」2011, 39, 47-58.
難聴学級在籍児童の障害認識を支援する取り組みに関する調査(細見美貴子・鳥越隆士)「ろう教育科学」2011, 53(1), 1, 1-12. 
聴覚障害児童に対するK-ABC検査の実施とその特徴:ろう学校,難聴学級在籍児童を対象に「発達心理臨床研究」2010, 16, 11-19.
モンゴルの聾学校での授業を通した教育開発支援の試み(鳥越隆士・富山篤史・松井典子)「学校教育学研究」(兵庫教育大学学校教育研究センター紀要)2010, 22, 55-62.
スウェーデンにおけるバイリンガル聾教育の展開と変成:聾学校,難聴学校の教師へのインタビューから「兵庫教育大学研究紀要」2009, 35, 47-57.
ろう学校高等部生徒の携帯電話使用に関する実態調査(藤井尚子・鳥越隆士)「ろう教育科学」2009, 51(1), 23-41.
聴覚障害児のリテラシーの発達と支援:手話活用の視点から「兵庫教育大学研究紀要」2008, 33, 55-67.
研究授業を通したウズベキスタン聾学校への教育開発支援の試み(鳥越隆士・堀谷留美)「学校教育学研究」(兵庫教育大学学校教育研究センター紀要)2008, 20, 59-66.
聴覚障害中学生への対話を活用した読解指導の試み(藤田美奈子・鳥越隆士)「ろう教育科学」2008, 50(1), 31-44.
ろう学校高等部生徒のアイデンティティ発達支援プログラム(甲斐更紗・鳥越隆士)「特殊教育学研究」2007, 45(3), 161-173.
ウズベキスタンにおける聾学校への教育開発支援の試み:予報「学校教育学研究」(兵庫教育大学学校教育研究センター紀要)2007, 19, 121-127.
An attempt of school counseling practice at an oral school for the deaf in Japan: From a socio-cultural point of view. Journal of American Deafness and Rehabilitation Association, 2007, 40(2), 37-44.
インテグレーションをしている聴覚障害児童・生徒に対する支援のあり方に関する調査:本人の語りからの分析(美濃孝枝・鳥越隆士)「ろう教育科学」2007, 49(2), 47-66.
ろう学校高等部生徒のアイデンティティに関する研究(甲斐更紗・鳥越隆士)「特殊教育学研究」2006, 44(4), 209-217.
聴覚障害児のための手話発達評価尺度の開発:最近の展開「兵庫教育大学研究紀要」2006, 29, 31-37.
手話言語の発達と言語環境「心理学評論」2006 ,49, 180-191.
Japanese Sign Language, In: M.Nakayama, R.Mazuka, & Y.Shirai (eds.), Handbook of East Asian Psycholinguistics: Japanese (pp.137-143), Cambridge University Press, 2006
障害分野における開発支援のエスノグラフィー:ウズベキスタン手話通訳養成計画への支援の取り組みから「兵庫教育大学研究紀要」2005, 27, 49-61. 
自閉的傾向のある聴覚障害児童のコミュニケーション発達支援(甲斐更紗・川口直子・鳥越隆士)「発達心理臨床研究」2005, 11, 105-115.
聴覚障害児・者に施行される心理検査に関する調査研究(滝沢広忠・河崎佳子・鳥越隆士・古賀恵理子・藤田保)「心理臨床学研究」2004, 22(3), 308-313.
Deaf education and bilingualism: Signed and spoken languages. Studies in Language Sciences, 2004, 3, 55-65.
発達障害児に対する音・音楽を通したコミュニケーション支援の試み(正木由希・鳥越隆士)「発達心理臨床研究」2003, 9, 107-117.
聴覚障害幼児の遊び場面における会話行動:手話導入校における観察から(堀谷留美・鳥越隆士)「ろう教育科学」2003, 45(2), 73-87.
聾学校教職員の聴覚障害に対する意識に関する研究(福田美喜子・鳥越隆士)「ろう教育科学」2003, 45(1), 1-18.
聴覚障害児童に対する国語科指導のための手話教材ビデオ制作の試み「兵庫教育大学研究紀要」2003, 23, 97-107.
自閉症児における行動障害の発生から終息までの過程分析(河合勇・鳥越隆士)「発達心理臨床研究」2002, 8,57-67. 
A descriptive analysis of pointing and oral movements in a home sign system. (Torigoe,T., & Takei,W.) Sign Language Studies, 2002, 2(3), 281-295.
社会・文化的な視点から聴覚障害者への支援技術を考える:鎌田論文に対するコメント「心理学評論」2001, 44(2), 57-59.
A descriptive analysis of early word combination in deaf children's signed utterance. (Torigoe,T. & Takei,W.) Japanese Psychological Research, 2001, 43(3), 156-161.
The role of pointing gestures in the acquisition of Japanese Sign Language. (Takei,W. & Torigoe,T.) Japanese Journal of Special Education, 2001, 38(6), 51-63.
聾児の手話言語獲得過程における非指示ジェスチャーの役割(武居渡・鳥越隆士)「発達心理学研究」2000, 11(1), 12-22.
ろう者集団に属するろう者の情報へのアクセスとネットワーク「ろう教育科学」1999, 41(2),75-88.
ろう教育における手話の導入「兵庫教育大学研究紀要」1999, 19(1), 163-171.
聴覚障害児の心の成長とアイデンティティをめぐって「手話コミュニケーション研究」1998, 27, 27-31.
手話の習得過程「言語」1998, 27(4), 64-71.
離島に住む成人聾者が自発した身振りの形態論的分析(武居渡・鳥越隆士・四日市章)「特殊教育学研究」1997, 35(3), 33-41.
地域社会における聴覚障害者の手話使用と社会参加の関わり(鳥越隆士・島村聡・大湾雅雄)「ろう教育科学」1997, 39(1), 13-24.
手話でいかに会話が進行するか:発話交替における発話の重なりを中心に(鳥越隆士・小川珠美)「手話学研究」1997, 14(1), 13-20.
重度の構音障害により発語が困難な中度精神遅滞成人に自発した身振りの分析:指さしの機能を中心に(石橋佳子・鳥越隆士)「手話学研究」1997, 14(1), 21-25.
手話言語における「音韻」発達:第一言語として手話を習得しつつあるろう児の事例から「発達」1996, 19, 172-181.
Deaf life on isolated Japanese islands. (Torigoe, T., Takei,W., & Kimura,H.) Sign Language Studies, 1995, 87, 167-174.
ろう児はいかに手話を学ぶか:第一言語としての手話の習得過程「手話学研究モノグラフ」1995, 5, 1-61.
言語の枠組みから「しぐさ」を考える:身振り研究の最近の展開「日本語学」1995, 14(3), 24-31.
霊長類のマニピュレーションに関する比較発達心理学的研究 博士論文(広島大学), 1994
Resumptive X structure in Japanese Sign Language, In: I.Ahlgren, B.Bergman, & M.Brennan (eds.), Perspectives on sign language structure (pp.187-198), The International Sign Linguistics Association, 1994.
日本手話のWH疑問文について「手話学研究」1993, 13, 19-28.
離島の聾者の生活史:不就学者を中心に「国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要」1993, 14, 45-51.
聾社会と接触の少ない聾者の社会・言語調査(鳥越隆士・木村晴美)「国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要」1992, 13, 71-75.
日本手話の文末の位置について「手話学研究」1991, 12, 15-29.
聾文化と手話「障害者の福祉」1991, 11(6), 6-9.
手話言語における継起的構造モデル「日本手話学術研究会論文集」1989, 10, 2-14.
ろう児における手話言語獲得:研究の動向と展望「日本手話学術研究会論文集」1988, 9, 39-64.
Object manipulation in a captive troop of Japanese monkeys (Macaca fuscata): A developmental analysis. Primates, 1987, 28, 497-506.
Further report on object manipulation in non-human primates: A comparison within 13 species of the genus macaca. Primates, 1987, 28, 533-538.
Object manipulation in primates: A comparative psychological approach to human behavior. Hiroshima Forum for Psychology, 1986, 11, 89-99.
ニホンザル乳児における対象操作の社会的文脈「広島大学大学院教育学研究科博士課程論文集」1986, 12, 107-110.
Development of object manipulation in the infants of Japanese monkeys. Japanese Psychological Research, 1986, 28, 149-154.
ニホンザル放飼群における対象操作の社会的文脈:対数生存関数の適用「広島大学大学院教育学研究科博士課程論文集」1985, 11, 111-114.
Comparison of object manipulation among 74 species of non-human primates. Primates, 1985, 26, 182-194.
A sequential analysis of early development of behaviors in chicks. 「動物心理学年報」1985, 35, 23-30.
Ultradian rhythms in infant's heart rate and behavior. (Kaneko,R. & Torigoe,T) Journal of Interdisciplinary Cycle Research, 1984, 15, 227-235.
ニホンザル乳児の姿勢と位置移動の発達「動物心理学年報」1984, 34, 11-18.
Temporal structure of play behavior in infants: An application of cross-correlation analysis. (Torigoe,T. & Kaneko,R) Hiroshima Forum for Psychology, 1982, 9, 79-84.
ヒヨコの初期行動の構造論的研究「広島大学大学院教育学研究科修士論文抄」1982, 86-90.
Factor analysis of open-field behavior in chicks: An ethological reconsideration. 「動物心理学年報」1981, 31, 25-33.