発達障害臨床心理学分野

大野 裕史 (おおの ひろし)

■簡単な自己紹介:エリクソンクラブのスキナリアン

■専門領域のキーワード:行動分析学 ・発達障害 ・学校臨床 ・解決志向アプローチ ・言語行動

■修了生の修士論文タイトル例:

「課題学習場面での選択機会数が発達障害児の逸脱行動低減に及ぼす効果」

「時間的展望への介入がリジリエンスに及ぼす影響:タイムマシン・クエスチョンを用いて」

「中学生における社交不安症の認知行動モデルの検討」 ほか

 

佐田久真貴(さだひさ まき)

■専門領域:行動療法・応用行動分析

■研究のテーマ:発達障害やその疑いのある子どもたちとその保護者・周辺への支援・発達障害圏の女の子支援

■過去の修論タイトル例:

「園児をもつ母親にヨーガを組み込んだペアレント・トレーニングの有用性」

「ソーシャルスキルプログラム実施が学級適応感や自尊感情に及ぼす効果について」

「子どもの抑うつ、不安傾向と過剰適応との関連―ソーシャルサポートから有効な支援の探索―」

「「気になる子」を担任する小学校教員への集団コンサルテーションプログラムの効果」

「自閉症スペクトラム障害の子どもの就学・進学に関する親の意思決定過程」

 

嶋崎(しまざき) まゆみ

■専門領域:行動分析学(応用行動分析および実験行動分析)

■修了生の修士論文タイトル例:

「幼児のセルフコントロールの実験研究    

「子育て支援/認知症高齢者施設職員/小学校

ADHD児の衝動性の実験研究」         

「教師/児童デイ・学童保育のスタッフ等を対象としたABAによるトレーニング」

「養護学校教師の言葉がけの音声分析」       

「自閉症児の不安の行動分析」         

「ペアレント・トレーニング中の認知の変容」

「自閉症スペクトラム児の発話分析」 

「自閉症スペクトラム者の感覚障害の調査」    

「教師による保護者の子ども褒め行動の制御」

「中学校通常学級授業中の不適切行動の分析」   

「学級集団の適応行動の制御」

「重度心身障害児の適応行動の形成 」