| 毎回の授業の記録 |
| 第1回 10月5日 |
- 教員と学生が自己紹介 その中で各学生に「発達心理学で学んでみたいこと」を述べてもらった。
※学生からは次のような事柄が出ました。
- 子どもの固有の興味はいつできる?
- いじめというのは何歳ぐらいから?
- 幼児がよく鏡映文字を書くことに興味がある
- 子どもにとっての「友だち」ってどこからが始まり?
- きょうだいの誕生による赤ちゃん返り
- 児童の集団遊びについて。いつ頃からどいういう遊びをすればいい?
- 幼児の人に対する認知や関わり方
- 子どもの笑いのツボ
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- 教員からこの授業についての説明
- ワークショップ1 テーマ:「発達心理学の授業で,主体的に,生き生きと,しっかりと,責任をもって,共に学び合える授業って,どんな授業? また,そういう授業を創るためには何が必要?
◆第1回授業で行ったワークショップ1の成果(クリック)
- 具体的に,授業をどうやっていくかを学生がディスカッション
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| 第2回 10月12日 |
- 前回の決定に従い,前半は宮元が「発達心理学とは何か」というテーマで概論の授業を行う。
- 後半は,それを受けて,前回に引き続き,今後の授業の進め方を学生がディスカッション
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| 第3回 10月19日 |
- 各自が,テキストの中で関心をもち,授業者として扱いたいところを出し合った。
- それを受けて,誰が,いつどいう順序で,「授業」をやるかを話し合った。
- 宮元からそれまでの話し合いを聞いての意見が出され,それを受けて,内容のつながり,この授業全体を通してのテーマ,聞き手の役割,等について話しを深めた。
- 結論 : 要するに発達って何だ?というのが大きなテーマ
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| 第4回 10月26日 |
- 今回から4回生のSMさん加入。
- 授業担当の日程を改めて確認
- 各自の授業テーマについて,現時点でのおよその考えを述べた後で,それ以外の人,つまり学び手になる側からの意見や注文を出し合った。
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| 第5回 11月02日 |
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| 第6回 11月09日 |
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| 第7回 11月30日 |
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| 第8回 12月 7日 |
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| 第9回 12月14日 |
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| 第10回 12月21日 |
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| 第11回 1月11日 |
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| 第12回 1月18日 |
- これまでの各授業の担当者から補足説明
- この授業の振り返りディスカッション
- 目標に照らしてよかった点や至らなかった点
- テーマ「要するに発達って何?」について,各自どのような見通しがもてたか。
- この授業をより良くするための工夫や改善点の提案
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| 課題 |
- この授業の担当者になり代わって試験問題を作る(各自が良問を2問考案)
- 全員が出した試験問題案の中から,自分の作成した問題以外で,「良問」を2問選び解答する。さらに,自分の作った2問には模範解答を作る。これを提出。
- 提出された答案をオリジナル問題の作成者に回すので,問題作成者自身が添削したり,講評を付けたり等の評価を行う。 → 解答者に返却。
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