発達障害を持つ子どもの あそびの理解と指導

2003/10/21


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目次

発達障害を持つ子どもの あそびの理解と指導

本日の講義のポイント

あそびや余暇の指導の意義

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あそびとはなにか?

機能分析とは?

行動の形より機能の違いに目を向けることで  メッセージの違いが見えてくる

「問題行動」?それとも「あそび」?

環境との相互作用から行動をとらえ理解することによって

行動支援の基本的な考え方

あそびや好みの活動を知る

「好み」を知ることの困難性

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実際の「好み」と機能の把握 ものや玩具に対する好み 運動障害と重度の知的障害を併せ持つ場合

単一移動提示法

複数移動提示法

単一固定提示法

複数固定提示法

実際の「好み」と機能の把握 対人的行動に対する評価 −自閉症幼児の場合−

身体を使った遊びで コミュニケーションを

訪問セールスマンの原則

自閉症児など他者とかかわりがとりにくい 子どもの場合

過敏性に注意し抵抗のない 接近方法を

抵抗のない形での身体遊び導入

感覚あそびを使って 自己刺激行動を置き換えるには

自己刺激行動とは

@自己刺激行動A玩具遊びB身体遊び

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演習1

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演習2

自己刺激機能

自己刺激機能

一人あそびからかかわりを作るコツ

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演習3

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より好みの感覚性刺激が得られる遊びにアレンジする

刺激の各要素を強調するその1

刺激の各要素を強調するその2

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似たような感覚性刺激を生み出す他の遊びを考える

演習4

一人遊びに介入されることを いやがる子に対するかかわり

ルールのあるあそびを教えるコツ

自閉症幼児のための 簡単なやりとりあそび

一人あそびから ルールのあるあそびへ

あそびの中で様々な スキルを学ぶ

順番を待つスキル サーキット遊び

コミュニケーションスキル お買い物ごっこ

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役割交代スキル ボーリングゲーム

演習

ルール理解のステップ

ババヌキ

「神経衰弱」の課題分析

勝敗を教えるコツ

勝ち負けの理解

じゃんけん

勝ち負けの理解

運動やスポーツ

ルールの理解のための 視覚的手がかり

社会的劇あそびを教えるコツ

象徴あそびの指導プログラム

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家庭や地域社会の中での余暇やあそびを教えるコツ

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家庭での余暇技能の例

子どもの興味・関心にあわせた展開を考える

家庭での余暇 調理指導の例

レシピカードの例

発達にあわせた買い物技能の バージョンアップ

目標を小さなステップにわける 課題分析のテクニック

例 コンビニでの買い物

課題分析の練習をしてみましょう

課題分析の修正

課題分析のコツ

口紅をつける行動の課題分析

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余暇に関連する技能 金銭管理技能のステップ

「こづかい帳」の系統的指導

「こづかい帳」の系統的指導

「こづかい帳」の系統的指導

地域資源を利用する

遊びや余暇の自発のために

あそびの指導のコツ

作成者 :Masahiko Inoue

電子メール : mainou@edu.hyogo-u.ac.jp

ホーム ページ : http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/mainou/