阪本美佐子メンタルクリニック開院 20周年記念シンポジウム

 

悩む親 

―思わず感情的になってしまう私。どうしたらいいの−

 

親からの言動によって心の傷を負った子供については、近年、治療や法の整備が
進み始めました。
しかし、そのような言動をしてしまう親の方の問題については見過ごされがちです。

心ならずも、感情的になって子供に接してしまう親のつらさ、一生懸命子育て
しているにもかかわらず子供がすくすく育たない親のつらさについて取り上げます。

医療関係者のみならず、心理教育福祉にかかわる方々、子育てについて悩んでおられる方、他、
心の傷を負った側の子供さんも含めて、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

(お申込みは、615日までに、下記、阪本美佐子メンタルクリニックまで。FAXMail,窓口)

 

シンポジスト
 水島広子先生(対人関係療法専門クリニック院長) 
 土井高コ先生(土井ホーム代表)
  司会 岩井圭司(兵庫教育大学教授。精神科医)

 

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[会場アクセス]

 

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[シンポジストプロフィール]

水島広子(みずしまひろこ)先生 慶應義塾大学医学部卒業。同大学院博士課程修了(医学博士)。
 同大医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月〜2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などを実現。
 現在、対人関係療法専門クリニック院長。慶大医学部非常勤講師。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン代表。
 日本における対人関係療法の第一人者。『怒らないですむ子育て』など著書多数。

 

土井コ(どいたかのり)先生  一般社団法人おかえり基金理事長(土井ホーム代表)。学術博士。
 福岡県青少年育成課講師、京都府家庭支援総合センターアドバイザー、産業医科大学治験審査委員。
 困難をかかえる子どもの支援で全国的に知られ、その取り組みはNHK「クローズアップ現代」をはじめ、新聞テレビで紹介され、
 全国の教育者・保護者から注目を浴びている。
 『5つの問題行動別「手に負えない思春期の子」への関わり方』(小学館)など著書多数。

 

ラッセホールアクセス

    地下鉄「県庁前」東出口1番 徒歩5

    JR、阪急、阪神 「元町駅」東出口 北へ 徒歩8

    JR、阪急、阪神 「三宮駅」 東出口 北東へ 徒歩15

    新神戸駅〜車10

 

下記申込書にご記入いただき、FAXまたは Email 、はがき等で下記宛てにご送付下さい。

 

阪本美佐子メンタルクリニック

           FAX 078-801-1889 Email: smisakomc@gmail.com

657-0065 兵庫県神戸市灘区宮山町3-3-1 六甲駅前ビル5F

 

<「悩む親」申し込み> *必須

*お名前(フリガナ)

*ご連絡先

ご所属

託児ご希望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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阪本美佐子メンタルクリニック

https://www.misako-cl.jp/